オリーブオイル石けん

最近気がついた、オリーブオイル石けんの特徴。

固さを出すためにラードもしくはパーム油を入れていたのですが、私が簡単に入手できるのはレッドパームオイル。それが理由で私はラードを良く使っていました。しかし、パームオイルの石けんを使っていたときの方が肌トラブルが減っていて、私の肌に合っているようなのです。洗顔に使うと吹き出物が全くと行っていい程でなかったのです。

そこで今回は、ラードの量を減らして実験。

(新)オリーブオイル石けん

作成日:2009年10月16日 (11olv)
これまでのオリーブオイル石けんから、ココナツオイルもラードも量を半分にして、オリーブオイルの比率を上げました。

  • オリーブオイル ….. 300g
  • ココナツオイル ….. 100g
  • ラード ……………… 100g
  • 精製水 ……………… 170g
  • 苛性ソーダ ……….. 67g

これで泡立ちが弱いようだったら、ココナツオイルだけ量を増やしてみるのもいいかもしれません。

試したいオイル

使ってみたいオイル

  • シアバター
  • スイートアーモンドオイル(普通のアーモンドと違いはあるの?)
  • マカダミアナッツオイル
  • ヘーゼルナッツオイル
  • ごま油
  • 椿油(高い?)

今後も使うオイル

  • オリーブオイル
  • ココナツオイル
  • パームオイル(レッドパーム)
  • 米油

使わないオイル

  • グレープシードオイル:非常に酸化しやすいため
  • くるみオイル:非常に酸化しやすいため
  • ピーナツオイル:アレルギーを起こす人がいるため

キャノーラ石けん

脂肪酸の構成が非常に似ているオリーブオイルとキャノーラオイル。「ほぼキャスティール」と同じレシピで、オリーブオイルをキャノーラに置き換えて作ってみました。ちなみに鹸化値もほぼ同じです。オイルの特性の違いがよくわかるだろうと思い実験です。

作成日:2009年9月26日 (10cnl)

レシピ

キャノーラオイルとラードのみで作成。

  • キャノーラオイル ….. 400g
  • ラード ……………… 100g
  • 精製水 ……………… 170g
  • 苛性ソーダ ……….. 62g
  • エッセンシャルオイル(柑橘系中心のすっきりしたブレンド) ….. 適量

所感

なかなかトレースが出ませんでした。深夜に作ったこともあり、さすがに4時間以上混ぜ続けてもまだ足りなかったのですが、型入れして様子をみることにしました。翌朝も、型の中でさらさらしています。ボールに戻し少し混ぜ、用事があったので外出。夕方戻ってみるとそれなりに固まり始めました。

やっぱり、スティックブレンダーが欲しいな

”ほぼ”キャスティール石けん

作成日:2009年9月26日 (9olv)

レシピ

オリーブオイル100%では、ねばねばに解ける石けんになってしまうので、小幡さんのラードを使用したレシピで作成。

  • オリーブオイル ….. 400g
  • ラード ……………… 100g
  • 精製水 ……………… 170g
  • 苛性ソーダ ……….. 62g
  • エッセンシャルオイル(ラベンダー中心のリラックスタイプのブレンド) ….. 適量

所感

今回もペットボトルで作成したのだけれど、やっぱりトレースが弱いうちに型入れをしてしまっている気がする。24時間たった後も、ちょっと柔らかめでした。今はそれなりに固まっていますが、もう数日待ってから型出ししてカットしようと思います。(9月29日時点)

手順

まだまだ書きかけだけれど、手順のページを書き始めました。

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手作り石けん

手作り石けんの作り方や材料、性質について学んだことを記録します。



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